実績からわかること
車両データをリアルタイムで確認
OBDⅡマルチメータMotorData OBD ELMは、対応するOBD2規格の車両から情報を読み取り、スマートフォン上で確認できる自動車向けアプリです。エンジン回転数、車速、車輪速度、冷却水温、吸気温度、燃費などを表示でき、日常点検や走行中の状態確認をしたい人に向いています。
表示方法を用途に合わせて調整
取得したパラメータは、テキスト、メーター、棒グラフ、チャートなどの形式で表示できます。必要な項目を選んでダッシュボードを組み立てられるため、エンジンの温度を見たい場合や、燃費を継続して確認したい場合にも使えます。センサーデータやトラブルコードの保存・再生にも対応しています。
標準診断から車種別機能まで
無料範囲ではOBD2標準に基づく診断に対応し、対応車両では故障コードの確認や消去を行えます。追加の診断プラグインでは、メーカー独自のプロトコルや複数の電子制御ユニットを対象にした機能を利用できます。利用できる項目は車両、接続機器、プラグインの条件によって異なります。
継続利用されている実績
開発元はJSC Legion-Autodata。評価は4.07、レビュー数は33,926件、インストール数は5,000,000+です。短期間だけ試される診断アプリではなく、長く使われながら機能を積み重ねてきたアプリかどうかを見る際の材料になります。